![]()

![]()
1マクロあたり最大200キーストロークのマクロを8つまで登録可能、キーストロークには押下時間や待機時間を詳細に設定可能。これによりAPM(1分あたりの操作量)を向上させてくれるマクロを組み込む事が可能になります。
SteelSeries ExactRate機能によりSteelSeries Xaiから、お使いのPCにデータを送るレートを調整する事ができます。ExactRateをモニターのリフレッシュレートの倍数に合わせて調整することにより、完璧に滑らかなカーソルの動きを実現できます。

SteelSeries ExactAim機能により、マウス本体がレーザーセンサーから受け取る情報を調整する事ができます。ゲーム用のマウスパッド等をお使いで無い場合に、動作が不安定になる場合は、ExactAimを通してジッター補正と予測補正を調整することで、正常な動作を行わせる事が可能です。また、Xaiのパフォーマンスを100%引き出すために、SteelSeries 9HDとの併用をお勧めしています。9HDはXaiと並行して開発されたマウスパッドで、Xaiの次世代センサーを100%活かす、プリズムに似た働きをするテクスチャーをフィーチャーしています。
*設定用のソフトウェアはWindowsにのみ対応しています。.

![]()
Xaiを使用するのにソフトウェアをインストールする必要はありません。ビルトインされているドライバーにより、マウス底面のLCDディスプレイからマウスの微調整を行うことができます。設定はマウス本体に保存されるので、どのPCでも同じ設定、接続するだけで再現できます。
![]()
SteelSeries ExactSens機能により、マウスカーソルの速度を1CPI刻みで、最大5001までの間で設定する事ができます。これにより、ソフトウェアによって干渉を受けない、ハードウェア依存の、自分自身にあった真のセンシティビティーを設定する事ができます。
既存のマウスでは、ゲーム内のセンシティビティーを1.7に設定したとすると、実際でマウスで行う動作に、設定した掛率(1.7)を掛けた状態になり、カーソルはより予想し辛い、不正確な動きをします。
ExactSensの恩恵をフルに受けるには、ゲーム内のマウス加速を無効化し、マウスのセンシティビティー設定を最低の値に、Windowsのマウス感度をデフォルトの値に設定します。その後、下記の計算機を利用してCPIを計算します。その後、微調整を行うことで、完璧にあなたにフィットするセンシティビティーを発見できます。
![]()

![]()
マウスを持ち上げて位置を変更するときに、きちんとセンサーがトラッキングをやめるかどうかは、ゲーマーにとってとても重要なことになってきます。SteelSeries Xaiのセンサーは、可能なかぎり1mmに近いリフトディスタンスを常に実現するため、設置面に応じて、自動的にリフトディスタンスを自ら調整します。
![]()

![]()
マウスの底面に配置されたLCDディスプレイから、SteelSeries Xaiの設定を行うことができます。また、設定用のソフトウェアをダウンロードすることで、より詳細な設定も可能なります。

![]()
SteelSeriesはSK Gaming、fnatic、Evil Geniusesといった世界最高峰のゲーマー達と提携を行っています。彼らとの強い繋がりにより、製品には彼らのフィードバックやアドバイスが強く反映されており、ゲーマーに勝利を与える製品としての品質を確かなものにしています。SteelSeries Xaiは、その中でも最高の見本となる製品です。
![]()
最先端のレーザーセンサーを採用しており、10.8メガピクセルのHD画像を、最大毎秒12,000フレーム処理する事ができ、秒速150インチのスピードをもトラッキングする能力を持っています。
![]()
SteelSeries FreeMove機能を使うことにより、直線補正を取り除くことができます。直線補正はマウスの動きを予測、補正して、カーソルの動きをより直線的にする機能です。Xaiではこの直線補正を調整する事ができ、これを無効にする事で、自分の手の動きをそのままPCに伝えることができます。FPS等の操作の精密さが要求されるゲームにおいては、とても重要な機能といえます。![]()
Path correction eliminated.
![]()
Path correction set to max.
![]()
SteelSeries Xaiはプロゲーマーの意見を基に追加された、いくつかのユニークな要素があります。まず、Xaiが極軽量に作られているということ。これはプロゲーマー達から、現在市場に存在するマウスが無視している要素として、強く要望されたものでした。重いマウスは、長時間使うと手首を傷める原因となり、腕を疲れさせます。また、Xaiの表面にグリップのきくコーティングを施し、長時間の使用でもストレスにならないようにしました。最後に、ナイロン製の布巻きコードを追加し、コードの絡みにくさはもちろんのこと、より高い耐久性を実現しました。
![]()
Xai本体には5種類のプロファイルを保存することができます。プロファイルを切り替えることで、異なったゲームをプレイする時やデスクトップにて作業をする時に役に立ちます。 また、他のプレイヤーとプロファイルを交換することも可能で、Xaiを使って世界大会で活躍するプロゲーマーのプロファイルを使うこともできます。
![]()
Xaiの設定は、ダウンロードページから取得できる、シンプルなソフトウェアを通しても可能です。マクロ機能、加速設定、プロファイル設定等のXaiの機能を全て使い切りたい方は、設定用のソフトウェアを使ってみてください。

![]()
Xaiは左右対称の、左利きの方も、右利きの方もお使いいただけます。
![]()
読取フレーム数: 毎秒12.000フレーム
最大読取速度: 秒速150+インチ
読取メガピクセル数: 毎秒10,8メガピクセル
1インチあたりのカウント数: 最大5.001CPI
最大加速: 30 G
センサーデータパス: True 16 bit
リフトディスタンス: 最小1mm
最大レポートレート: 1.000 Hz
![]()

"The Xai is in every way equal to the SteelSeries Ikari - the hands-down best gaming mouse of all time that received a whooping 97% in October 2008 - except for one thing: It's ambidextrous, with two thumb buttons on each side."
"That, as a right-hander, I much prefer the contours of the Ikari is rather predictable, but doesn't diminish the Xai's internal hardware, including a laser that picks up more megapixels than my camera and boasts SteelSeries' peerless tracking."
Score: 95%
"... the SteelSeries Xai is quite simply the best pure gaming mouse we've ever tested."
"Rather than tack on gimmicks like flashing lights and weight systems, SteelSeries has simply taken the basics of a performance mouse and honed them to perfection. Despite being ambidextrous it's incredibly comfortable, tracking is exceptional, and the level of customisation on offer puts other mice to shame."
Score: 10/10
"In terms of ergonomics, the Xai is fantastic. All told it is the most comfortable mouse I have used and fits both left and right hands perfectly. [...]"
"All told, the SteelSeries Xai is the most impressive gaming mouse I have ever tested in our labs."
Score: 10/10

SK-GamingとのXaiとKinzuの研究とテストの一部は、スウェーデンのInferno Onlineにて行われました。

“何よりもまず、マウスの形が鍵ですね。一昔前までは自分に最適な形のマウスを持ってると思ってたんだけど、このマウスで考えが変わりました。” - Christoffer ‘GeT_RiGhT’ Alesund

Team FnaticはXaiとKinzuのプロトタイプを渡されて、5日ほどの慣らしを行っただけで、XaiとKinzuを使った初めての大会で優勝を勝ち取りました。

2009年に100個限定で生産されたゴールデン仕様のXai。世界各国のプロモーションで使われました。

SK GamingのWorld of WarcraftチームはXaiを使い、IEM IV ヨーロッパチャンピオンシップで 優勝を勝ち取り、7500ドルの賞金を手にしました。

“ドライバレスでいけるから、イベントとかトーナメントでのセットアップが早く済むし、トレーニングの時と変わらない環境でプレイできるから、場所に関係なく実力が出せるよ。” – Dennis “Walle” Wallenberg

Xaiの一番最初のカスタマイズモデルはUbiSoft®の R.U.S.E.モデルで、プロゲーマーが推奨する設定がプリロードしてありました。

FnaticのCall of Dutyチームのキャプテンであり、2009年のプレイヤーオブザイヤーに輝いたStevy “Stevy” VerheinもXaiを使っています。 チームとしても2009年のチームオブ材やーに輝いています。