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ゲーミングキーボードとは何か?7Gがリリースされるまでは、ゲーミングキーボードとは暗闇の中でLED等で光らなければいけないものと考えられていました。勘違いなさらないでください、私たちもピカピカと光るものが嫌いな訳ではありません。ただ、光るという事は決して、そのキーボードがゲーミングキーボードであると決定する要素にはならないと考えているだけです。6Gv2のデザインを始めるにあたり、私たちはこのキーボードに、様々な機能を盛り込むのではなく、より”生”のパフォーマンスと耐久性に重点を置いたものになって欲しいと思っていました。
キーボードが使われる状況の中でも、極限の状況をいくつも想定し、それに耐えうるだけでなく、使い手の想像をも上回るパフォーマンスを発揮できるようなキーボードにデザインしました。これが、私たちが6Gv2を “heavyweight of gaming keyboards”(ゲーミングキーボードのヘビー級)”と謳う理由です。このキーボードはかわいいアイドルではないので、ピカピカと光ったりはしません。その代わり、強烈なパンチを放つ強靭な身体を持っているのです。
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ノンクリックタイプのメカニカルスイッチを採用しており、多くのキーボードやノートパソコンに見られる”柔らかい”タッチとは異なった感触を持っています。具体的にどのように異なっているかって?写真で見てみましょう。
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私たちになじみの深い通常のキーボードは、キーの下に小さなラバードームが設置されているタイプがほとんどです。このラバードームが柔らかいタッチを作り出しています。ラバドームのキーボードを使うときは、このラバードームが、その下のメンブレンスイッチに触れるまで、キーを押し込まなくてはいけません。このメンブレンスイッチというのは、一般的には100万から500万回ほど押されると、少しずつ劣化していきます。すでに経験がある方もおられると思いますが、劣化していくと、より強くキーを押さなくては反応しなくなっていきます。こうなると、タイピングがとてもじれったくなってきて、イライラする事もしばしばですが、ことゲーミングとなると、重要なコマンドをミスしてしまったりと、いらいらするだけでは済まなくなってきます。7Gはメカニカルスイッチの採用により、1キーあたり5000万回のキーストローク、つまり通常のキーボードの10倍以上の寿命を持っています。
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もちろん、6Gv2はただ寿命が長いだけのキーボードではありません。通常のラバードームのキーボードは、時間が経過すると共に、ラバードーム自体が変形して、よく使うキーから感触が変わってきます。7Gのメカニカルスイッチは、その構造と、生産過程の厳しい基準により、キーの感触を常に一定に保ってくれます。
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まだまだあります。6Gv2ではキーを反応させるために、キーを底まで押し込む必要はありません。6Gv2のメカニカルスイッチはより早く反応し、PCに情報を送ってくれます。通常のキーボードで必要な押し込みの長さより、約50%も短い押し込みでキーが反応してくれるので、安定したキータッチを保ったまま、より早くタイピングを行えるのです。そう、限界だと思っていたあなたのAPM(一分間の操作量)に新しい天井を与えてくれるのです。
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メカニカルキーボードに慣れるには時間がかかります。多くのゲーマーとキーボードユーザーは1週間から2週間はかかると言っています。時間はかかりますが、一度慣れてしまえば、より良いキータッチ、より早い反応、より良いコントロールを手に入れられます。シンプルに言うと、より良いプレイヤーになれるのです。
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私たちは、6Gv2が優れたパフォーマンスを持っていると理由だけで、”ヘビー級”と言っているわけではありません。7Gは物理的に重いのです。耐久性の向上のために、全てのキーはキーボード内部にある金属製のプレートに固定されており、外部のプラスチック素材には金属素材が合成されています。何故そこまで頑丈にするのか?もちろん頑丈である事で、持ち運んでも壊れず、より長い期間、使い手をサポートできるキーボードであるというのが大きな理由ですが、もう一つ隠された理由があります。ゲームに負けた悔しさから、物に当たりたい時ってありますよね、そんな時、そうですね、キーボードなんかが一番身近にありますよね。そんなシチュエーションも考慮して、6Gv2は頑丈に作ってあるのです。*注意:物を殴ったりするのは良くないのでやめましょう。
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キーボードのキーをいくつか同時に押して、ビープ音が鳴ったこと、ありませんか?これは、キーボードの許容を超えた数のキーが同時に押された場合や、同クラスター内で許容を超えた数のキーが押された場合に発生する現象です(ゲーム内の移動によく使われるWASD周辺のキー等)。もしあなたのキーボードがこの現象を引き起こしてしまうなら、それは理想の操作の実現を邪魔していることになります。6Gv2はUSB接続じで最大6キーを、PS/2接続時にはキーボード上の全てのキーの同時押しをサポートします。
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6Gv2はUSB接続のキーボードとして作られていますが、USB to PS/2の変換コネクターを同梱しています。そして、私たちはPS/2接続をお勧めしています。理由の一つが、キーの同時押しが無制限であること、もう一つが、PS/2のほうが単純により良いゲーム環境を提供できるからです。

USBキーボードを使用する場合、接続されているPCのCPUを使いキーボードの動作をチェック(ポーリング)します。ポーリングレートが高ければ、よりCPUを使用することになります。そして上質なキーボードにはデバウンスレートというものが存在し、これはノイズ等で発生する入力の重複を防ぐために設定されているもので、このデバウンスレートがあるために、ポーリングレートが200Hzを上回ると恩恵が無くなり、CPUの無駄使いになります。200Hz以上は何の意味も中身もない宣伝のためのスペックという事です。
PS/2キーボードの場合、ポーリングは一切されません。キーボードはシンプルに、キーが押される度に、コンピューターに信号を送ります。これにより、ハードウェアによって割り込みを行い、CPUに強制的に信号を登録させる事ができます。 どちらの接続にするかは、あなた次第です。
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Windowsキーは色んなシチュエーションで便利なキーですが、ことゲームとなると話は別です。間違えてWindowsキーを押してしまって、ゲーム画面を最小化してしまった経験のある方は多いでしょう。7Gは左のWindowsキーをSteelSeries Keyに差し替えてあるので、ゲーム中にゲーム画面を最小化してしまう不安から開放されます。SteelSeries KeyはWindowsキーとは全くちがう機能をもっていて、ファンクションキーとの組み合わせで、音量調整等のメディアコントロールにアクセスできます。

7G本体が運び易いようにコンパクトにしたかったので、メディアコントロールやその他の機能のためのキーを追加することはしませんでした。その代わりにゲームに邪魔だったWindowsキーをSteelSeries Keyに差し替えて、メディアコントロールの機能を持たせました。
"The SteelSeries 6Gv2 simply offers an exceptionally high quality mechanical keyboard experience for a price which matches other high end traditional gaming boards."
Score: 9/10
"Do you really need a gaming keyboard? I sure didn't think I did, right up until I tried a SteelSeries 6Gv2. Gaming demands aside, the 6Gv2 is a great piece of office equipment. It brings back the days when a keyboard was a robust part of the PC suite, not a cheap, plasticy afterthought. "
"This is definitely a keyboard that stands out with its mechanical keys and an outstanding solid construction. I would recommend it 100% for the price tag of just $89.99 if you are on an edge for a keyboard upgrade. People might avoid the Steelseries 6Gv2 because of its simplicity and the lack of fancy features other keyboard manufacturers include on their products. However when it’s time to slice the cake and it all comes down to functionality and productivity for the user, this keyboard is one heck of a good purchase."