東京ゲームショウにてSteelSeriesプレゼンツの特別セッションを開催

2010年9月15日 – SteelSeriesは明日の9月16日より幕張メッセにて行われる東京ゲームショウにて、同社プレゼンツの特別セッション、「ゲーミングデバイスから見る新しいゲームの在り方」を9月16日 ビジネスデイの14:30よりPC Gaming Worldステージにて行うことを発表しました。

同セッションは「デジタルゲームの教科書」の著者で知られる松井 悠 氏と、ネットカフェをモデルにしたオンラインゲームイベントの企画運営を行っている株式会社プロゲームの代表取締役である小原 雅弘 氏によって執り行われ、ゲーミングデバイスから新しいゲームの在り方であるデジタルゲーム競技やeSportsを紐解いていく、新感覚のセッションとなっております。

セッションの終わりには、来場者へのSteelSeries製品のプレゼントも行われる予定であり、知識欲はもちろんのこと、物欲も満たしてくれる内容盛りだくさんのセッションとなっておりますので、ぜひともお越しください。

また、SteelSeriesは同イベントのWeb Moneyブースにて9月18日、9月19日の一般公開日に行われる「FPS甲子園」で、ブースへお越しいただいたお客様の中から先着100人のマウスパッドプレゼントを行うことも先日発表しておりますので、こちらもお楽しみにお越しください。

松井 悠
株式会社グルーブシンク代表取締役。某対戦格闘ゲームで日本一になった後、ゲームイベントやクラブイベントの運営を多数行い、世界最大のe-sportsイベントWorld Cyber Gamesや、International E-sports Festivalの日本プロデューサーを務めた。

日本におけるe-sportsの可能性を模索するため、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会を発足。なお、自身も2003年より、オンラインゲームクラン「teamStrayDogs」を立ち上げ、現在も様々なゲームで活動を行っている。近著に「デジタルゲームの教科書」(ソフトバンククリエイティブ刊)。

http://www.groovesync.com/

小原 雅弘
株式会社プロゲーム代表取締役。幼少の頃からゲームと共に育ち、留学中に海外e-sportsの世界を知り起業。海外のネットカフェをモデルにしたオンラインゲームイベントの企画運営を行う。海外のLANパーティーを簡略化したイベント「デイリーラン」を考案し、オンラインゲームの新しいコミュニティ形成方法として注目されている。

http://progame.jp/